治療・製作の流れ

治療・製作の流れ
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おがわ歯科医院の入れ歯治療

入れ歯の専門医による質の高い治療

日本補綴歯科学会の専門医であり、義歯(入れ歯)を得意分野とする院長が、「噛める入れ歯」にこだわった専門性の高い治療をご提供します。
  • おがわ歯科医院の入れ歯治療
  • おがわ歯科医院の入れ歯治療
  • 「噛める入れ歯」をご提供
    おがわ歯科医院(中山手通にある歯科医院)が義歯治療で最も大切にしているのが、「噛める入れ歯」であること。いくら見た目が良くても、噛めなければ意味がありません。「他院で入れ歯を作ったが噛めない」とお困りでしたらお気軽にご相談ください。
  • ものを噛んだ時の状態を再現する機能印象
    機能印象とは、ものを噛んだ時の歯茎の沈み込みを再現した型取りのことです。手間がかかるため、一般的にはあまり行われていませんが、「噛める入れ歯」にこだわるおがわ歯科医院(中山手通にある歯科医院)では、より噛んだ時の状態に近い型取りを重要視しています。
  • 自費の入れ歯には超硬質レジン歯を使用
    金属床義歯などの自費の義歯には、より硬度が高く、見た目が自然で天然歯の質感に近い「超硬質レジン歯」を使用しています。変色や摩耗しにくいので、長期間、快適にお使いいただけます。

入れ歯(義歯)治療の大まかな流れ

  • 01 製作期間

    入れ歯の製作に限れば、およそ1か月程度です。
    通院回数:4~6回程度
    ※あくまで目安、患者様によって異なります。また、その他に治療が必要な場合は、治療を優先して行います。
    製作期間
  • 02 カウンセリング・検査

    カウンセリングにてこれまでの義歯のお悩みや経緯、ご要望などを詳しくお聞きします。必要な検査を行って、義歯の製作に必要な資料を採取します。
    カウンセリング・検査
  • 03 前処置

    処置の必要な虫歯や歯周病などがあれば、それらの治療を優先させます。
    前処置
  • 04 個人トレーによる機能的精密印象

    まずは既製のトレーを使って印象採取し、それをもとに個人トレー(患者様専用トレー)を作ります。機能印象といって、ものを噛んだ時の歯茎の沈み込みを再現した型取りを行います。
     個人トレーの作製
  • 05 咬合採得

    咬合床という専用の装置を用いて、噛み合わせを記録、チェックします。
    言葉で言うのは易しいのですが、歯科医師の技量による差も大きく、またこの工程の成否が入れ歯の仕上がりを大きく左右するため、大型の入れ歯になるほど重要なステップだと考えております。
     咬合採得
  • 06 試適・調整

    人工歯の排列された状態で完成前の義歯を試適していただき、噛み合わせや噛み心地などをご確認いただきます。
     試適・調整
  • 07 完成

    かみ合わせなどを確認し、問題があれば調整するなどして、「よく噛める入れ歯」を完成させます。
    ただし、完成して治療が終了するわけではありません。使用し始めてから調整を繰り返していくことで、精密な「噛める」入れ歯に近づけていくことができます。

入れ歯治療を受けられた方へ

健康的な生活を維持するために「定期的な通院」を

部分入れ歯・総入れ歯はご自身でセルフメンテナンスを行うほかに、定期的に来院していただいて調整や清掃を行うことをおすすめいたします。部分入れ歯は残っている歯のケアや予防治療、総入れ歯は特に治療後の微調整や経過の確認が特に大切です。義歯を製作して終わり、ではなく治療後の患者さまの生活も責任を持ってサポートいたします。